塗装は紫外線や雨、排気ガス等の大気汚染などから日々建物を守っています。

このように塗装は建物にとって非常に重要な役割を果たしていますが、塗り替えを行っていくうえでそれぞれの外壁に合わない塗料で塗り替えられているケースが多々あります。

外壁診断士は外壁の材質を専門的に学び、その素材に合わせた塗料の選定やそれぞれの外壁特有の問題を解消出来る施工を行う事ができます。塗装Nagahamaでは外壁診断士がご自宅の外壁や屋根の状態を診断させていただきます。私達は専門的な知識と特化した塗装知識で塗り替える事ができますので、安心してお任せください。

外壁診断士とは

「外壁診断士」とは、外壁の性能と課題に対処する専門的な知識を習得しており、新築からリフォームまで公正なアドバイスや提案ができる外壁のプロフェッショナルです。3階建て以下の一般住宅を対象にしており、より耐久性・安全性が高い外壁をお客様に提供するため、住宅の外壁の劣化診断・安全評価を行うことができます。

外壁診断士になるには

外壁診断士になるには、外壁診断士検定試験に合格することが必要です。
試験は、一般社団法人「全国住宅外壁診断士協会」で実施されており、合格後に協会へ登録することで外壁診断士となることができます。

外壁診断士の受検資格は、以下のいずれかが必要です。

  • 実務経験5年以上(住宅関連事業の営業、塗装業、左官業、板金業、建材販売業、不動産管理業、住宅リフォーム業、建設業、エクステリア業など)
  • 1級・2級建築士、木造建築士、1級・2級建築施工管理技士、インテリアコーディネーターの資格保有
  • 外壁アドバイザーに合格後、住宅関連事業に関わる経験が2年以上

そのため、実際の現場を見てきた経験にプラスして、テキストで体系的に学んだ知識があるため、それらを総合的に活かした的確なご提案をすることができるのです。

なぜ塗装の前に「診断」が必要なのか

「長持ちする外壁造り」のために

屋根や外壁を適切に塗装するためには、お住まいの状態を把握しないと良い所も悪い所もわかりませんし、どのような塗料を使うのかがベストなのかもわかりません。

屋根や外壁の専門知識を持った「外壁診断士」がすみずみまでチェックをすることで塗装する箇所の状態を正確に把握することができます。メンテナンスが必要な時期なのか、どのような塗り替えが最適かなど、お客様に分かりやすくお伝えします。

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